『ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画』@京都市美術館

気になっていたので行ってみた。
平日の昼間に行ったので並ぶこともなく、思ったより混雑してなくてよかった。
9月27日までなので、気になる人は早めにいくべし![]()
今回の目的はヨハネス・フェルメールの「レースを編む女」
でも、それ以外で印象的(それ以上かも?)だったのが、
ウィレム・ドロストの「バテシバ」
(写真はポストカード)
WEBでは事前に見ていたものの本物は本当に美しく魅力的だった![]()
女の私がいうのもなんですが、触りたい。というほどに。
肌のうつくしさ、体のラインのうつくしさ、この絵はしばし見とれておりました![]()
あとは福音書の2枚や、聖母の2枚(聖母となんかだった・・目次ないからわからん)
他は・・・あまり好みではなかったかな?![]()
好みの作品に限ってWEBに掲載されていないのが残念![]()
ポストカードも売ってなかったし![]()
![]()
絵画は久しぶりに観に行ったけど、やっぱり良いものはいいね![]()
でも、画の前で水筒でなんか飲んでる子供(親が注意しろよ!)や携帯で
話している大人やヒールをカンカン言わせてあるいているような人がいるのは
がっかり。携帯注意されても注意を無視するなんて。なにしにきてんだか![]()
ヨハネス・フェルメール(1632年-1675年)
≪レースを編む女≫1669年-1670年頃
http://www.ytv.co.jp/event/louvre/exhibition/pict05.html
ウィレム・ドロスト(1630年頃-1680年以降)
≪バテシバ≫1654年
http://www.ytv.co.jp/event/louvre/exhibition/pict14.html
ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画
会期:2009年6月30日(火)~9月27日(日) 80日間
時間:9時~17時(入館は16時30分まで)
休館:月曜日、ただし祝日7月20日、9月21日は開館(代休日なし)
会場:京都市美術館(京都市左京区岡崎公園内)
料金:1,500円
公式:http://www.ytv.co.jp/event/louvre/index.html
































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